ベースを一人趣味にする人が増えてる!1曲すぐ弾けて仲間もできる!

趣味を始めるからには、難しいものよりも、
少しでも早くコツをつかんで、達成感を味わえるものの方が
楽しいですよね。

ベースを趣味に 一人練習

ベースの弦は、4本のみです。
さらに、初級レベルの曲であれば、ギターのように同時に複数の弦を使うのではなく、弦を1本ずつ弾いて演奏するので、
たった一日で1曲をマスターすることが可能です。

今まで趣味を作ろうと、色々なことにチャレンジしても長続きしなかった人でも、音楽に詳しくないという人でも、
始めた初日からコツをつかめるベースなら、楽しく続けられますね。

また、趣味を始める際、ピアノなどの大きい楽器を買うとなると、
部屋のスペースを確保する必要が出てきて、大変ですよね。
ベースであれば、狭いアパートでも、あまり幅をとらずに
置くことができますよ。

アパート暮らしであれば、音も気になるかも知れませんが、
ベースだと他の楽器と比べて、音が低く小さい上、
ヘッドホンをして演奏すれば、隣の部屋に音が漏れる心配がなく、
安心して弾くことができます。
ドラムやピアノのように足でペダルを踏む必要がないので、
下の部屋から苦情がくることもありません。

女性 ベース 趣味 一人

費用面から考えても、ドラムや電子ピアノだと3万円以上しますが、
ベースだと2万円以下でも購入可能で、気軽に始められます。
そして、ベースを弾ける人は希少価値が高いということにもご注目を。
ベースはバンドのリズムを決める上で重要な存在であるものの、
ベーシストの数はギタリストやピアニストよりも少ないため、
あらゆるバンドから誘いの声がかかる可能性が高いです。
最初は趣味として楽しむことから始めて、将来バンドに入ることを
目標にすれば、ますます上手くなるでしょう。
また、ベースを練習すると自然とリズム感が身に付きます。
ベースだけではなく、他の楽器も弾きたくなったとき、
ベースの練習で培ったリズム感がきっと役に立ちます。

【ベースを一人でも楽しむ方法とは?】

ベースに興味が湧いたところで、実際にベースを一人で
楽しむための方法について紹介していきます。

①好きな曲の楽譜

まずは市販の楽譜を購入しましょう。
ベースパートがシンプルでゆっくりとしたテンポの曲を選んで下さい。
どれにしようか迷うかも知れませんが、一人でも楽しく続けるには、
まずは好きな曲を選ぶのがコツ。
楽譜には、何弦を押さえればいいのかが一目で分かるよう、
タブ譜と呼ばれるものが書かれているので、素人にも分かりやすいです。

②CDやYoutubeを使う

楽譜を見ながら1曲通しで弾けるようになったら、
今度はCDやYoutubeで曲を流し、それに合わせてベースを弾きましょう。
好きな曲を弾けるようになったら、達成感がありますね。
もしリズムが合っていないと感じたら、メトロノームや
それに代わる携帯のアプリを使って、リズムを調整可能です。

③マイナスワントラック

一人でも、まるでバンドで演奏しているような感覚を得るには、
マイナスワントラックがお勧めです。
マイナスワントラックでは、ベースの音のみを消した状態で
他の複数の楽器が演奏されている曲を聴きながら、練習できます。
マイナスワントラックも携帯のアプリで簡単に入手可能です。
これなら忙しくてバンドを組む暇がない人でも楽しめますね。

④弾き語りの曲を作る

ベースに慣れてきたら、自分で作曲して、
弾き語りをすることもできます。
自分の曲を聴いてくれる人がいなくて寂しいと感じる人には、
Youtubeなどの動画サイトに投稿して、他の人の反応を見るのをお勧めします。

以上の4つの方法をぜひ試してみて下さい。

ベースにはどんな人に向いているの?

実際にベースを長年の趣味として楽しんでいる人の声を聞くと、
以下のような人がベースを好む傾向にあるようです。

 

①すぐに弾けるようになりたい人

前述の通り、ベースは、楽器そのものも楽譜もシンプルです。
初心者でもすぐにコツをつかむことで楽しみを覚えるので、
ベースを続けられますね。

②低い音が好きな人

ベースは他の楽器と比較して、音が低いです。
また曲次第ですが、単調な音を奏でることが多いので、
そうした音が好きな人に向いています。

③リズム感を身につけたい人

ベースはリズム感を身につけるには、とっておきの楽器。
その経験は、他の楽器を弾くときにも活かすことができます。

④いつかバンドを組みたい人・セッションに出たい人

ベースは演奏の基盤となるものです。
不可欠な役割のゆえ、バンドやセッションに引っ張りだこの存在です。
実際長年にわたりベースを趣味にしている人は、
バンドやセッションから声がかかることが多い傾向にあります。
趣味として習得したスキルが必要とされるのは、嬉しいですよね。

⑤プロのベーシストに憧れている人

好きなベーシストがいれば、モチベーションを維持できる上、
真似をしながら楽しめます。
ベースに興味を持つきっかけとしても、憧れのベーシストの
存在は大きいです。

最後は仲間を集めてバンドでステージに立つともうやめられない!

気軽に始められる趣味を探している人にぴったりのベース。
わざわざバンドを組まなくても、一人で楽しむ方法もたくさんあります。
また、ベースは生涯にわたって楽しめる楽器です。
早速今日からベースを始めてみませんか。
ベースの面白さにきっと夢中になれると思います。
SNSなどを通じて、仲間をあつめたり、自分から連絡をしたりして、一緒にライブができるような仲間を作るとさらに楽しいミュージックライフができますよ!