茨城県大子町(だいごまち)の人口は?ロケ地としても有名!?滝が凄い!

今回は7月25日(木)放送の『二代目 和風総本家』(テレビ東京系)でアメリカとインドの記者が訪れる茨城県大子町についてまとめました。
ここがどんな町なのか、魅力とは?人口や特色についてご紹介します。

人口や面積、町の特色や特産は!?

茨城県大子町は茨城県の最北西端のところに位置しています。
北に福島県、西に栃木県、東に常陸太田市、南に常陸大宮市があり総面積は約300平方キロメートル(琵琶湖の半分ほどの面積)ほどと小さな町です。年の平均気温は12〜13度と比較的冷たいながら平均降水量は1400〜1500mmと降水量は多く、低温多湿の山岳気候が特徴的です。
特に6月から7月になると北部地域では雷が落ち、たばこや野菜などの農作物に被害をもたらしています。

大子町には特産物がたくさん!

9月中旬〜11月下旬が収穫時期の『奥久慈りんご』があり、時期になるとりんごのもぎ取り体験も出来ます。
全国地鶏味の品評会で第1位にも選ばれた『奥久慈しゃも』は唐揚げや鍋で食べることができ、地元の食堂でも味わえることが出来るようです。
他にも久慈川で育った天然物の『奥久慈鮎』は塩焼きや刺身、田楽として食べることができます。わさびやこんにゃく、奥久慈茶など食の宝庫で陸や川それぞれの特色を活かした食べ物が味わえることができるのでどの時期に行っても楽しめそうです!
今回の和風総本家で特集される『大子漆(だいごうるし)』は岩手県に次いで全国2位の漆産出県とのことです。しかも大子町は茨城県のほとんどの漆を産出しており人間国宝の大西勲さんも長年使用しているとのこと。
あの輪島塗にも使われている大子漆は透明度の高さや艶やかな光沢、乾きのはやさが特徴的なんだとか。

日本三名瀑の1つがここにある!?

日本三名瀑『日光の華厳の滝』『熊野の那智の滝』に並ぶ『奥久慈の袋田の滝』がここにあります。落差は120メートルで冬の氷瀑としても知られており、滝の流れが大岩壁を四段に落下することから別名『四度(よど)の滝』とも呼ばれています。
ここには大子町の鳥『オシドリ』をモチーフにした『恋人の聖地』のモニュメントもあるのでカップルで来た際はぜひお立ち寄りください!観瀑トンネル内にあるとのことです。

大子町はあの朝ドラのロケ地だった!

茨城県大子町で検索すると『ロケ地』と関連ワードに出てきたので調べたところ、現在NHKで放送中の朝ドラ『なつぞら』のロケ地として使われているようです!
その舞台となったのは初原(はつばら)小学校です。1995年(平成7年)に閉校した小学校なのですがここは『なつぞら 第5話』から登場し、観ている方はピンとくるのではないでしょうか?
なつぞら意外にもロケ地で使用されており、大子町フィルムコミッションとして積極的に初原小学校は使用されているようです。
主な撮影実績として『映画 陸に上がった軍艦』や『CM ヤマサ昆布つゆ』があります。
結構レトロな外観で中も昔を思わせる造りとなっています。しかし普段の日は見学は出来ないのでイベントで開放される時に行ってみましょう!

まとめ

今回紹介した茨城県大子町は自然、食、特産品、ロケ地として有名でどれを取っても魅力のある町だと言うことが分かりました!
夏に行くと鮎も食べれたり、避暑地としてもゆっくりできそうなので観光でどこに行こうか迷っている方はぜひ大子町へ!
インスタ映えスポットもたくさんありそうなのでオススメです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。