岡田桂子さんのかき氷がやばい!ほうせき箱の整理券やメニュー・アクセスは?セブンルールで話題!

毎週火曜日夜11時放送の「セブンルール」で紹介されたかき氷店「kakigori ほうせき箱」。
いったい人気の理由はなんなのでしょうか?その秘密に迫りました。

岡田桂子さんのお店 kakigori ほうせき箱ってどこにあるの?

お店は奈良県奈良市にあります。
近鉄奈良駅から481mの距離にあり、徒歩6分ほどの距離になります。
専用駐車場はないそうなので、駅から歩いてく人が多いと思います。
kakigori ほうせき箱
かき氷

こちらの外観を目指して歩いていってください。

お店の詳細はこちらです。
〒630-8222  奈良県奈良市餅飯殿町47

営業時間は?

曜日共通:10時〜11時50分(L.O)
土日月:13時〜19時(L.O)
火水金:13時〜17時30分(L.O)
閉店している時間もあるんですね。旅行のスケジュールの中に組み込む方は時間にはくれぐれも気を付けてください。

初めてお店に行くときの注意点は?

kakigori ほうせき箱 整理券
「kakigori 宝石箱」では、お客様の負担と近隣の状況を考慮し、整理券を配布しています。
なので、まずはこの整理券をゲットする必要があります。
かき氷で整理券とは、すごい人気です!

9時頃から店頭で整理券の配布が始まります。ただし、状況により早まる可能性があるそうです。

さらに、夏の暑い時期ともなると、みなさんがかき氷を食べたい時期になりますので、特に7月〜8月は整理券が午前中に無くなってしまうんだそうです。

お一人様6枚(8月4日~15日は3枚)まで、ご希望の時間帯の整理券を取ることができます。
そのときに、ディポジットとして、1枚100円がかかります。
ディポジットなので、レジでお金は返ってきますが、無くしてしまったら返ってきませんので注意が必要です。

どんなかき氷があるの?

「kakigori 宝石箱」には、数多くのメニューがあります。
あれもこれもかわいいので1回通っただけでは満足できませんね。

では、実際の商品を見てみましょう。
めにゅー かきごおり ほうせき箱
めにゅー かきごおり ほうせき箱
こちらの写真のかき氷は
「いちごカスタード氷(970円)」
かき氷の上にはふわふわのミルクエスプーマがかかっており、すでにかき氷が見えません。
見栄えもおしゃれなのでインスタ映え間違いなしです!
この時点ですでに、見たことのないかき氷ですが中を見てみると…

氷の中にはカスタードが!
普通のかき氷なら、ご存知のとおり氷しかない部分になります。

お店の評判は?

普通のかき氷と比べると、一目瞭然で値段が高く感じます。
しかし、それでも出来ている行列にはどんな秘密があるのでしょうか?
皆さんが食べたものと口コミを見ていきましょう。

「整理券待ちと入店待ちの動線がわかりにくいね。いまいちなシステムだと思う。でもかき氷は美味しい。ふんわりとして、頭にキーンとこない。」

なるほどなるほど。頭にキーンとこないかき氷だったら、なんの心配もなく食べられますね。
しかし、この方には整理券システムが難しかったようです。
でもこんな意見もありました。

「初めての方は感激すると思います、かき氷入門編としては最適のお店かな。整理券入手も他の方もレビューで細かく書かれているので、よく読みコツを掴めば大丈夫です。」

ぜひ勉強してから行ってみましょう!

お店での注意点は?その①タイミング

「kakigori 宝石箱」では、「お店からのお願い」として、
お客さんの前に到着したカキ氷をすぐに食べてもらうことをお願いされています。
その理由として、氷を食べても寒くならないように、室温高めにしてあること。
さらに、他店よりもシロップ糖度が低めで、シロップをたっぷりと、しみしみにかけているんだそうです。また、氷も柔らかめにできているので、届いた瞬間がベストだとオススメされています。

写真を撮ったり、お友達のかき氷が届くのを待ったりと、つい届いてから時間が経ってしまうこともありますよね。

お店からの「お願い」がされているところを見ると、きっとそういうお客さんも多く、お店の人も残念がっているのでしょう。

なので、写真はすばやく撮って、届いた方から食べていきましょう!

最後に

いかがだったでしょうか?「kakigori ほうせき箱」の行列の秘密は、氷の口どけや味がおいしいこともさることながら、味のバリエーションがたくさんあり、さらに写真も映えて楽しいところにあるようです。
一年中かき氷が食べられるお店なので、夏以外でもチャレンジしてみるのもいいかもしれませんね。食べに行くときはぜひ、整理券に注意してください。