田中彰がついに情熱大陸に!年齢や年収・結婚は!?キャニオニングって何?

7月7日放送『情熱大陸』に出演の田中彰さんの職業とは?
今回は渓谷探検家田中彰さんのプロフィールについてまとめました。
名前:田中彰(たなか あきら)
生年月日:1972年生まれ
年齢:47歳
出身:兵庫県淡路島
実家:種屋(草木などの種を販売する仕事)
学歴:関西大学文学史学・地理学科卒
趣味:カヤック、洞窟探検、木登りなどのアウトドアアクティビティ
資格:CIC(国際キャニオニング協会)認定インストラクター

田中さんの結婚歴や年収は!?

田中さんはFacebookやInstagramなどのSNSをしていますが、結婚について触れている投稿は見受けられず彼女の存在や現在結婚しているのかなどは分かりませんでした。
年収については明確ではないですが、インストラクターという資格などを踏まえて500万円〜700万円と思われます。
インストラクターの他にネイチャーガイドの仕事をしているためこの年収だと推測されます。ちなみにアウトドアガイドの年収は平均して200万円〜250万円なので倍以上だと言うことが分かります。

学歴や経歴などについて
田中さんは関西大学在学中に探検部に入部し、そこでアウトドアに熱中し始めます。
そんな中、京都大学の研究で『木登り』がありアフリカの木の上で1ヶ月半生活をする過酷な経験をします。驚愕なのはこの間1度も木から下りられないということです。
大学卒業後は就職せずに海外へ行き、放浪生活を送ります。海外での生活を送ったのち、日本へ戻り吉野川でラフティングガイドを開始してなんとそこに家を構えます。
そんな田中さんは29歳の時にキャニオニングと出会い『自然の宝庫』と呼ばれる群馬県みなかみ町のウォーターアクティビティ体験施設・キャニオンズを拠点に日本各地でアウトドアを楽しみたい人たちに向けてガイドをする一方、世界の未踏の渓谷を発見しては遠征して探検する生活を繰り返しています。
一度渓谷を探検している際に大怪我を負い、再起不能になりかけたことがあるのですが『前人未到の地』への探究心が身体を動かし奇跡の回復力で復帰します。

キャニオニングってどんな職業!?資格は?

キャニオニングとは沢を上流から下るスポーツで、その途中にある滝壺に飛び込んだり緩やかな滝をウォータースライダーみたいに滑ったりする自然のアトラクション体験です。
他にもクライミングや水泳などの技術を使って進む箇所もあり、全身の筋肉を使う相当な体力が必要なスポーツです。
田中さんは大自然の中、川の流れに従って下流に向かって進んだり、数十メートル下の川へダイブしたり一般の方が楽しむキャニオニングとは異なる過酷なことをしています。時には100メートルを超える滝をロープ1本で下りていく命知らずな行動に出ることもあります。

キャニオニングの資格とは?

田中さんはCIC(国際キャニオニング協会)認定のインストラクターです。
なんとこの資格を持っているのは世界でも9人しかおらずアジア人としては初めての快挙を果たします。
インストラクターの試験は全4段階あり昼から夜までキャニオニングをしたり、レスキュー活動を行なったり、他にも1日3回渓谷に入るなど翌日の準備で毎日寝る暇もなく試験が続くようです。最終テストでは90分以内にキャニオニング未経験者をたった1人でガイドして自力で滝を下らせる過酷なもので全ての課題をクリアしてようやくインストラクターの資格を与えられます。

まとめ

今回の情熱大陸では前人未到の台湾にある大渓谷・カーサ渓へのアタックに密着し、水量が多くアプローチが不可能だった渓谷にチャレンジすることが決まりました。
『死ぬまでに何かで1番になる』をモットーに生きている田中彰さんから今後も目が離せません。