西寺郷太(nona reeves)のマイケル愛が凄い!結婚相手や花澤香菜・本についての謎を解明!

マイケル・ジャクソン研究家 西寺郷太って!?
今回は7月22日(月)23:00〜『石橋貴明のたいむとんねる』(フジテレビ系)に出演する『マイケル・ジャクソン研究家』の西寺郷太さんについてご紹介致します。

西寺郷太さんのプロフィール

名前:西寺郷太(にしでら ごうた)
生年月日: 1973年11月27日(45歳)
出身地:京都府京都市
血液型:B型
学歴: 早稲田大学第二文学部卒
職業: 音楽プロデューサー、作詞・作曲家、ボーカリスト

経歴や活動内容
10歳の時、マイケル・ジャクソンやWham!などにハマり音楽へ興味を持ち始めたとのこと。
そしてビートルズにどハマりして中学1年生の夏休みにビートルズの地元『リバプール』とロンドンの『アビーロードスタジオ』へ行き、そこで音楽のプロになると決意したそうです。高校生活でも音楽にどっぷりでブラスバンド部に入部し、ドラム&パーカッションを担当していたらしいです。
早稲田大学在学中の1995年にバンド『NONA REEVES』を結成し、シンガー、メインソングライターとして活動を始めます。NONA REEVESのメンバー奥田健介さん、小松シゲルさんとはこの時に出逢います。
その2年後、1997年11月にワーナーミュージックジャパンよりメジャーデビューを果たし、ソウルやファンク、80年代のポップスなどに影響を受けたオリジナルの音楽スタイルで確かな支持を集めました。
2017年にデビュー20周年を迎え、今年2019年には16枚目となるオリジナル・アルバム『未来』をリリースしました。
西寺さんは個人での活動も幅広く、音楽プロデューサー、作詞・作曲家として少年隊やSMAP、V6と言ったジャニーズ関係からYUKIさんや鈴木雅之さん、岡村靖幸さん、私立恵比寿中学など数多くの作品やアーティストに携わる仕事をしています。

マイケル・ジャクソン愛が凄い!?
10歳の時、人生で初めて買ったレコードがジャクソンズの『ヴィクトリー』というアルバムだったらしく、当時はレコードを買えず先輩や近所のおじさんにカセットに録ってもらって聴いていたほど音楽にハマったとのことです。
マイケル・ジャクソンにハマった理由は『繰り返されるベース・ラインのリフ』と言う細かな部分だったらしく、ムーンウォークやテレビでスリラーのモノマネをしていたタレントを観て自然とマイケルに触れていたとのこと。
それが現在の仕事に繋がっており、マイケル・ジャクソンやプリンスなどの公式ライナーノーツに携わっています。代表作に小説『噂のメロディー・メイカー』(扶桑社)、『プリンス論』(新潮新書)などがあります。

番組の見どころ
そんなマイケル・ジャクソン研究家 西寺郷太さんが出演する『石橋貴明のたいむとんねる』では、同じ時代を生きた石橋貴明さんが衝撃を受けたマイケルの伝説の数々をミュージックビデオやライブ映像を見ながら年代別に振り返ります。
西寺さんによる解説やウンチクを挟みながら石橋さんが当時の思い出エピソードを語るところも見どころです!

まとめ
マイケル・ジャクソン研究家 西寺さんは音楽界に生きてる方で、音楽の世界を変えた1人だと思いました!
音楽界に精通している西寺さんが今後どのように音楽に携わっていくのか楽しみです!
そしてマイケル・ジャクソンさんやプリンスさんのことをもっとたくさんの人に知ってほしいな、と上からではありますが思いました。
最後まで読んでいただきありがとうございました。