橋マニアの角本周(リトルトーキョーライフ出演)ってどんな人

リトルトーキョーライフに出演する橋マニアの角本周ってどんな人!?
(https://m.facebook.com/meguru.tsunomoto?refsrc=http%3A%2F%2Fwww.google.com%2F&_rdr より引用)

リアルトーキョーライフ出演の“橋マニア”角本周さんの遍歴や職業などについて
7月10日(水)0時12分〜放送予定の『リトルトーキョーライフ』(テレビ東京系)に出演する“橋マニア”角本周さんについてのプロフィールをまとめました。

名前:角本周(つのもと めぐる)

生年月日:1962年12月10日(57歳)
出身:島根県松江市
結婚歴:既婚者
趣味:古い橋巡り
学歴:金沢大学 工学部土木工学科(1985年卒)
金沢大学大学院 自然科学研究科工学修士取得(1987年)
金沢大学大学院 自然科学研究科博士号取得(2007年)
職歴:オリエンタル白石株式会社 事業開発部長

角本周さんの学歴や職歴などについて

角本さんは今までに約2000もの橋を渡り歩いた『橋マニア』として番組に出演しますが、調べてみると凄い経歴の持ち主でした。自然科学研究科の博士号を取得した際の論文のタイトルが『吊構造形式コンクリート橋の振動特性と構造改善に関する研究』となんとも難しいものでした。しかしなんとなくこの時点で橋マニアの感じが垣間見えます。
昭和62年に現在勤めているオリエンタル白石株式会社の前身の会社に入社し、橋梁の新しい構造や耐震設計の方法、更新技術などの開発に従事します。
現在は主に海外事業を担当しているようです。
角本さんの専門分野は『コンクリート橋』『歩道橋の振動使用性』『橋の耐震設計』『橋のリニューアル』の4つで、まさに橋マニアという言葉が当てはまる内容です。

角本さんは特許をいくつも持っており、『連続維持補強より線の定着具』や『人工地盤浮上構造』、『特許プレキャスト横桁』など他にもいくつか特許を取得しているようでした。我々には理解できない難しい内容のものばかりの様な気がします。
角本さん無しで橋は語れないと言っても過言ではありません。
また、同会社の『土木写真部』の一員としても活動中で、土木構造物の設計や施工、維持管理などに携わってきた土木技術者や土木構造物のマニアが集まった土木の良さを広める『土木広報プロジェクトチーム』の中で橋の写真を撮って橋の素晴らしさを布教しています。
「世界に誇れる二本の土木技術を後世に伝えたい。」をモットーに活動しており、その活動実績も折り紙つきで、過去に4回『土木写真部写真展』を開くなどマニアックな展示会も行なっています。他にも撮影した写真が新聞やテレビと言ったメディアに掲載されるなど活発に活動をしているようです。

橋マニアとしての活動

角本さんは仕事で橋の構造や耐震などの研究をしている傍ら、趣味で日本各地の橋を写真に収めておりこれまで見てきた橋の数はおよそ2000にも及びます。
自身のFacebookにも行った先の橋の写真とその構造など分かりやすく投稿しています。
沖縄県うるま市の海中大橋や東京新宿の新宿御苑擬木橋、森の中にある橋などジャンルを問わず巡っているようです。
今回の放送での見どころは!?
そんな橋マニアの角本さんが出演するリアルトーキョーライフでは、ジャニーズWESTが角本さん自身が好きなアーチ橋オススメベスト4や橋の楽しみ方を紹介します!
普段我々が見たり、使ったりしている橋の良さ、つり橋の架け方や“ヤバイ橋”など橋の魅力を存分に学べる放送のようです!
これを観ればきっと橋の見方が変わるかもしれません。

まとめ
今回紹介した橋マニアこと角本周さんは、根っからの橋好きだということが分かりました。仕事も趣味も全て橋に捧げているその姿はとてもカッコイイですね!
もしかしたら普段私たちが利用している橋も角本さんが発明した特許付きの橋かもしれません。そう思うと橋に対する考えが大きく変わりそうです。
橋への造詣や美しさが分かる写真の展示会もしているとのことなのでチェックしてみてはいかがでしょう!